SEAZ OUTSIDE COLUMN

海外出張へ行った際の、ちょっとしたコラム集です。 ドイツ語圏を中心に、ヨーロッパ全域でクラシックバイクを集めてます♪

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2004年 秋のヨーロッパ・・・1

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今回はハンガリー&オランダに仕事の用事が出来ました。
ハンガリーって言えば「ブダペスト」!
ついでに東欧って言えば「ウィーン」!って事で、
仕事の合間を縫って訪ねた「ブダペスト」「ウィーン」
そして「アムステルダム」をご紹介します。

もちろん、マイル取得に燃える私は、KLMオランダ航空
にて関空より出発しました。座席は、今回ももちろん21番!通称「エディローソンシート」です。(笑)

12時間の飛行後、スキポール空港でハンガリー航空に乗り換えました。約2時間後、無事にブダペスト空港へ到着です。

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  1. 2006/04/23(日) 19:29:00|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・2 (ブタペストへ!)

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夕方5時過ぎだと言うのに、ブダペストの街は真っ暗です。
空港で、少しの円をハンガリーフォリントに両替しました。
入国管理官&両替のおばちゃん、態度悪しでした。
旧共産圏は、やはりあんなもんなのでしょうか。
空港からは、お迎えの車に乗って、とりあえずホテルへ。
車窓から眺めるブダペストの街並みは、西欧とさほど変わらないと
感じました。

翌朝、とりあえず「ブダペストっちゅうたら、くさり橋&王宮やろ」
って言う感じで、ドナウ河畔へ行きました。
ついでにドナウの河べりを走っている市電に乗って、
ガタゴトと国会議事堂等を見てホテルへ帰りました。
第一印象は、「なーんか暗い街」って感じでした。

テーマ:東欧 - ジャンル:海外情報

  1. 2006/04/23(日) 19:27:46|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・3

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この日は朝からまあまあの天気でした。
ブダペスト1日乗り放題切符を買って出撃です。
ブダペストは、駅に改札っていうもんが、全く有りません。
窓口を探して、おばちゃんに1日券を頼んだところ、
非常に面倒くさそーに、ダラダラと手続きをしてくれました。
朝から、またまた印象悪しです。
昔の態度の悪い国鉄をなぜか思い出してしまいました。

とりあえずは、やっぱり「くさり橋」のたもとへ・・。
くさり橋の周辺をアチコチうろうろするも、先日と同じ。
次に、市電に乗って「中央市場」へ行きました。
なかなか活気のある巨大な市場でした。2階はおみやげ品
や、ちょっとした食事が出来る場所も有りました。
右を見ても左を見ても「ハム・ソーセージ・肉塊」の
オンパレードです。 見てるだけでお腹一杯になったので、
また市電に乗って、ツィタデラ要塞のある丘へ・・。

  1. 2006/04/23(日) 19:26:14|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・4

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「中央市場」から市電に乗って、ブダ側へ渡り、
丘の上に上がるバスを探すも、さっぱり解からず・・。
ちょっと面倒になってきたので、大きくて綺麗なホテルを探し、
フロントでタクシーを呼んでもらいました。
けっこうな上り坂をグングン上って、やっと到着です。

なかなか良い眺めでした。
ドナウ河や、王宮、そしてペストの街並みが一望です。

そして、ブダペストのメインイベント「ツィタデラ要塞」
の内部へ向かいました。
入り口横には、1935年?1944年までの高射砲が
飾ってありました。 とりあえず照準手の椅子に座って
一休みです。(笑)

  1. 2006/04/23(日) 19:24:58|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・5

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いよいよ「ツィタデラ要塞内部」を見学です。
入り口には早速、ドイツ国防軍兵士が立ってました。
内部は小部屋が沢山有り、軍歌が鳴り響き、
いろいろな小火器やドイツ兵・ハンガリー兵の
資料が展示されていました。

1944年冬にここに立てこもったドイツ兵達は、
東から押し寄せ包囲をせばめる赤軍を見て、何を考えていた
のだろう・と、私は感傷にひたって。。いません!(笑)。
ツイタデラ要塞自体が弾痕だらけですし、とても大変そうだったのは、
なんとなく理解しました。

弾痕やドイツ兵にもお腹がいっぱいになったので、
次は北側の王宮の丘へ出発です。
せっかくだからと、ドナウを見ながら歩いて丘を下りました。

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  1. 2006/04/23(日) 19:23:09|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・6

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丘からの下り道は結構長くて疲れました。
丘のふもとからは市電に乗って、王宮の丘への
ケーブルカー乗り場まで移動です。

ガタゴトと古いケーブルカーに乗って王宮の丘へ。
ここからの眺めも、なかなか良かったです。
しかし、風がきつくて寒くて大変でした。

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  1. 2006/04/23(日) 19:21:42|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・7

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「王宮の丘」の上で、大きな教会や「漁夫の砦」等を見学。
眺めが良い以外は、特に感動は無かったです。

ブダペストは「ドナウの真珠」と呼ばれているそうです。
しかし、私にはどこが真珠なのかが解かりません。
「チェコのプラハ」のほうが、数倍感動的だと感じました。

「王宮の丘」の上をざっと見学して、バスに乗り
地下鉄「モスクワ公園駅」へ。
この駅はちょっとした感動がありました。
何に感動かと言えば、「地下鉄への長?いエスカレーター」
に感動しました。
まるで炭鉱夫になった気分です。(大げさか?)

スキンヘッドに奇声を上げるハンガリーの若者達?と一緒に、
またまたペスト側中心部へ移動です。


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  1. 2006/04/23(日) 19:20:06|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・8

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ペスト側中心部の「なんちゃら教会」で、大昔の聖人の手首のミイラや、
ブダペストで一番古い地下鉄で「オペラハウス」などを見学。

夜はやっぱり「グヤーシュスープ」って事で、
晩飯食って、夜景を見に行きました。

夜景もなかなか綺麗でした。
しかし、ちょうど国賓がドナウ河クルーズを楽しんでいるらしく、
ドナウ河の河べりまでは近づけませんでした。
ハンガリーのおまわりさんが、沢山警備してました。

  1. 2006/04/23(日) 19:18:26|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・9 (ウィーンへ出発)

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この日は、「ブダペスト」から「ウィーン」へ移動です。

左画像の左側は西欧へ向かう「IC」、右側はプラハへ向かう「国際列車」
車両の綺麗さが全く違いますよね。

プラットホームで警官に写真取って良いかと聞くと、
「ニーハオ♪」と挨拶される。
そこで、「ちゃうちゃう、コンニチハやでぇ?」と訂正してあげ、
ついでに「エエ事教えたげるわ!このヒゲ見てみ! 中国の人はヒゲがあらへんのよ。」
「ヒゲが有ったら日本人やでー」と親切に教えたげました。(笑)

ブダペストからウィーンまでは2等で3600円位だったと思います。
6人用コンパートメントを独り占めして、車窓に広がる
「ハンガリー大平原」を楽しみました。

ちなみに国境での車内パスポートチェックは異常に厳重でした。
怪しげな光線?をパスポートに当てたり、パスポートを
こねくり回してチェックしてはりました。
自分がそんなに怪しいのか?(笑)と少しブルーになりました。

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  1. 2006/04/23(日) 19:16:30|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・10

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3時間程で、ウィーン西駅に到着です。
快適な列車の旅でした。

さて、ウィーンを訪れるのは12年振りです。
その時に比べて、随分と駅が綺麗になった気がします。
西駅からタクシーに乗って、リンク沿いのホテルへ。

チェックイン後、旧市街中心を散歩です。
ホテルザッハーの「ザッハートルテ」を食べに行きました。
おばちゃんばかりの店内で、少し居心地悪かったですが、
「ザッハートルテ&ウィンナーコーヒー」は美味でした。
ウィーンは本当に綺麗な街です。

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  1. 2006/04/23(日) 19:14:35|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・11

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この日はとても寒かったです。
ちょっとした吹雪状態でしたが、せっかくやからと、
ウィーン1日乗り放題チケットを買って、出撃です。

地下鉄&市電を乗り継ぎ、「ウィーン中央墓地」へ
目指すは、ヨハン・シュトラウスやベートーベンの墓です。
モーツアルトのお墓も有りますが、どうやら墓碑だけで
お骨は行方不明だそうです。

朝の中央墓地内は、日本人率80%状態でした。(笑)
とても多くの日本女性の方が、見学に来てはりました。

次に目指すは、ベルベデーレ宮殿です。

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  1. 2006/04/23(日) 19:13:19|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・12

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「ベルベデーレ宮殿」と言えば「クリムト」の絵です。
さっそく有名な「クリムトの絵」を見に行きました。
しかし、美的感覚の無い私には、クリムトの絵に出てくる
女の人が、全て「おかまに扮装した沢田研二!」にしか
見えてこないのです・・。

一通り他の絵も見て、次は「楽友協会」を目指しました。
「楽友協会」と言えば、毎年世界へ向けて放送される、
「ニューイヤーコンサート」が有名ですよね。
ちなみに私は、毎正月に必ずテレビ放送を見ながら
手拍子している小柄な日本人男性を、良く知っています。(笑)

  1. 2006/04/23(日) 19:11:59|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・13

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次は「オペラ座」でも見に行こうと、「楽友協会」北側を
歩いていると・・、「ジャパニーズ」と言う熱いサインが!
気が付くと、店内で「カツ丼定食10ユーロ」を注文してました。
「ウィーンのジャパニーズ」さんはオススメです!
日本人の従業員さん、板前さん、皆とても親切ですし、
ウチの近所のカツ丼屋さんより、よっぽど美味しかったです。

店を出た後は、「カールスプラッツ駅」や「オペラ座」
を見学しました。

また、カツ丼食べたら、パワーが出てきましたので、一気に
「第三の男」で有名な「プラター公園へ」。
目的はもちろん「大観覧車」です。
噂通り、無茶苦茶古びた観覧車でした。
しかも、突風が吹き荒れておりましたので、
揺れてゆれて、ちょっと怖かったですねー。
ゆーっくりと一周して、再び地上に戻った時は、少し嬉しかったです。

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  1. 2006/04/23(日) 19:10:44|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・14

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カツ丼パワーのおかげで、まだまだ元気です!(笑)
次は、「ウイーンの森」近くの「ホイリゲ」が集まる
地域へ。
「ホイリゲ」はワインの新酒を飲ませるワイン農家が経営する
居酒屋さんのようなところだそうです。
寒いので、さすがに中庭でワインを・・とはいきません。
暖かい店内でいただきました。
特に何と言う程のモノでもありませんでした・・。

最後は「市庁舎」前で開かれている「クリスマスマーケット」
を見学してからホテルへ帰りました。
「クリスマスマーケット」は確かに綺麗で華やかですが、
わざわざ、それだけを見に行く程のモノでは無いと感じました。

右側の画像は、ホテル近くの教会です。


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  1. 2006/04/23(日) 19:09:06|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・15

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この日は、朝起きると、一面の銀世界でした。
ウィーンの日曜日朝と言えば、「王宮礼拝堂」で
行われる「ウィーン少年合唱団」が歌う「ミサ」です。

さっさと朝ご飯を食べて、王宮を目指しました。
1時間前に到着しましたが、既に長蛇の列です。
切符売りのおばちゃんが、「エエ席おまっせー♪」
と寄ってきますが、「要りません!」とお断りして、
無料の立見席へ! 確かに天使の歌声って感じでしたが、
少年たちの姿が全く見えません・・。
それもそのはず、なんと我々立見席の真上で歌っているそうです。
30分位、聞いてましたが、飽きてきましたので外へ。
感想は、日本のお坊さんの読経と、声の抑揚がとても似ている!
って事でした。 

次は「ザッハートルテ」片方の雄、「カフェ・デーメル」へ

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  1. 2006/04/23(日) 19:07:26|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・16

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デーメルへ向かう前に、王宮正面へ行きました。
王宮正面の赤ん坊を抱いた女神の像があるテラスは、
ヒトラーが、ドイツのオーストリア併合を祝う演説をした、
有名なテラスです。

さて「カフェ・デーメル」へ到着です。
店内には、おいしそうなケーキが並んでおります。
まず、コーヒーを注文してから、ケーキの並んでいるショーケース前
へ行き、ケーキを注文します。ザッハートルテとアップルトルテを注文しました。
こちらも、「ホテルザッハー」と「ザッハートルテ」の商標裁判で
引き分けるだけ有り、とても美味しかったです。
“個人的には”「ホテルザッハー」のほうが美味しかったと思います。

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  1. 2006/04/23(日) 19:05:28|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・17

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街の中心「シュテファン大寺院」を見学です。
モーツアルトが結婚式を挙げた事でも有名な巨大寺院です。

その近くのモーツアルトの家「フィガロハウス」も見学し、
「市民公園」でのモーツアルト像なども見に行きました。

そろそろ観光にも疲れてきましたので・・・、

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  1. 2006/04/23(日) 19:04:03|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・18

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やって来ました。今回のメインでございます(笑)。

宮崎ハヤオ監督の「妄想ノート」にも出てくる、ドイツ軍の高射砲塔です。
ウィーンを爆撃機から守る役目と、爆撃時に市民が逃げ込む
シェルター
の役目が有ったそうです。

ウイーンには4箇所残っていると聞いておりましたので、
適当に市電に乗って、郊外へ出たところ・・それは突然現れました。
まさに巨大な「負の遺産」です。
さすがにウィーン市も壊すのに莫大なお金がかかるので、
そのまま放置しているだけの事はあります。
とにかく頑丈なコンクリートの巨大な塊です。
丸いのと四角いのと、大きな公園の2箇所に建っておりました。
これらは、ちょっとした感動モノでした。


  1. 2006/04/23(日) 19:02:36|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・19

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最後はアムステルダムです。
仕事も終わり、またまた観光へ出撃です。
まずは中心部のダム王宮広場へ行きました。
市電はゾーン制ですが、一時間乗り放題ですので便利です。
次は「国立美術館」へ行きました。
ここには「レンブラント」が描いた「夜警」と言う絵があります。
実際の「夜警」を見て、絵の大きさに少し驚きました。
美術館員もとても親切で、とても楽しく鑑賞できました。

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  1. 2006/04/23(日) 19:01:08|
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2004年 秋のヨーロッパ・・・20

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今日は帰国の日です。
アムスのメインと言えば、「アンネ・フランクの隠れ家」
だと思います。
さっそく市電を乗り継いで、8時過ぎに到着しました。
運河沿いのとても綺麗な場所です。

8時半を知らせる「ウェスト・ミンスター」の鐘が鳴り響きました。
「アンネの日記」に出てくる「さあ西教会の8時半の鐘が鳴った、
今からトイレもおしゃべりもダメだ!」という行を思い出しました。

9時に入館し、まず概要を案内する機械の受話器を取り、
聞きはじめましたが、あまりに可哀想で最後まで聞けませんでした。
2階・3階と上がり、いよいよ本棚の隠し扉から隠れ家へ・・。

良くもこんな狭い所に、あれだけの人が・・と絶句しました。
少し時間をかけて見て周り、考えさせられながら隠れ家を後にしました。

お昼前にスキポール空港へシャトルバスで向かいました。
帰りも、もちろん21番「エディローソンシート」(笑)です。
ここで、何故いつも21番シートが好きなのか、ちょっと説明します。
21番シートは、いわゆる搭乗口の目の前で、前部座席が無いので
足元がとても広いのです。食事後すぐにトイレもいけるし、
空港到着後、乗換えが迫っていても一番に外へ出られるので、
せっかちな私にはぴったりのシートなのです。(笑)

今回のヨーロッパ行は、我ながら良くあんだけ観光スポット巡りを
したもんだと、呆れております。
結論として寒かったですが、とても楽しかったと思いますよ。


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  1. 2006/04/23(日) 18:41:30|
  2. 2004年秋のヨーロッパ
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