SEAZ OUTSIDE COLUMN

海外出張へ行った際の、ちょっとしたコラム集です。 ドイツ語圏を中心に、ヨーロッパ全域でクラシックバイクを集めてます♪

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華僑に連れられマレーシアへ・・その1

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今回は、マレーシアへの旅です。(仕事?)
とりあえず、タダほど安いものは無いと関空へ!
ビジネスクラスは広くて快適です。

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  1. 2006/04/23(日) 14:12:03|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その2

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窓からは、神戸の街が綺麗に見えました。
7時間であっという間に熱帯のクアラルンプールへ。
でも、マレーシア空港のビジネスは接客・食事ともに
オススメですね。

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  1. 2006/04/23(日) 14:10:32|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その3

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クアラルンプール国際空港からは、タクシーで
第一の目的地ポートディクソンへ。
このタクシーはマレーシア製だと言ってました。
マレーシアの第一印象は、台湾などに比べると
とても綺麗・住民がプライドリーかつフレンドリー
だと思いました。
2枚目の写真は、F1マレーシアGPが開かれる
セパンサーキットです。

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  1. 2006/04/23(日) 14:09:09|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その4

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ホテルは、水上コテージのお部屋でした。
マラッカ海峡がよく見えて、リゾート気分を満喫しました。
昼はアッチ・コッチへと華僑君に連れて行かれるので、
夕方と夜に、プールでピチャピチャ泳いでました。
飯はウマいし、物価は激安ですし、良いトコです。
でも、中国人が多いなーー。

  1. 2006/04/23(日) 14:07:31|
  2. 2004年新春マレーシア
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華僑に連れられマレーシアへ・・その5

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今日も快晴です!
なんだか、いつも何か食べてる気がします。
ポートディクソンの街まで遊びに行きました。
老人が運転するタクシーに乗ったら、いきなり・・
「アナタノ・ナマエハ・ナニデスカ」と
日本語で聞かれてビックリ! 老運転手さんは
昭和18年から終戦まで、旧日本軍の兵士だった
そうです。 齢80過ぎにして元気一杯でした。

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  1. 2006/04/23(日) 14:05:57|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その6

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とりあえず、マレーシア南部の工場を見学の為、
歴史の街「マラッカ」へ移動です。
タクシーを2時間半乗って、たったの1800円でした。
マラッカはなかなか大きな街でした。
  1. 2006/04/23(日) 14:03:53|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その7

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朝、時間が空いたので歩いて観光です。
手前の像は、フランシスコ・ザビエル宣教師です。
チェコのプラハのカペル橋の上にもザビエルの像が
有りましたが、少し風体が違うように見えました。
宣教師さんの仕事自体に悪いイメージは無いですが、
どうしても、こういった国々での私のイメージは、
まず西洋の宣教師が十字架を持って、未開の地に入る。
次に西洋の兵隊が銃を持って上陸し、搾取の限りを
尽くし、やがて植民地になって行く・・・。といった
感じがしてしまいます。


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  1. 2006/04/23(日) 14:02:03|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その8

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続いて違う教会です。
ミュージアムには昭和16年から20年までの占領者
として、旧日本兵の銅像が建っていました。
現地の中国系住民にとっては、悪の象徴だと華僑君は
言っていました。
しかし、現地住民の兵隊に聞くと、「イギリスが統治
していた時代は、中国人がイギリスの手先となり、
マレー人から搾取していた。それを日本が中国人を
排除して、マレー人を同等に扱った」と言ってました。
当時の立場によって、色々な見方が有るのだなと思いました。

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  1. 2006/04/23(日) 14:00:31|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その9

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これは散歩がてら夕方に訪れた、
海軍博物館です。
私は、何故か昔から「対空機関銃」が好きなのです。(笑)
決して、撃つのが好きなワケではなく、スタイルが好きです。

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  1. 2006/04/23(日) 13:10:52|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その10

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マラッカと言えば「夕陽」でしょう。
沢木耕太郎という人の書いた「深夜特急」と言う本に、
マラッカの綺麗な夕陽を観たら人生について考えた・・
という行が有り、今回の楽しみの一つでも有りました。
しかーし、私が“凡人”のせいなのか・・日本海の夕陽
と、マラッカの夕陽との違いが全く解かりません。
桟橋で1時間以上見ていたのですが・・ただの夕陽でした。
感性に乏しくてゴメンナサイ・・・。

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  1. 2006/04/23(日) 13:08:22|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その11

ホテル



夕陽が落ちるのが遅くて、暇だったので
桟橋の反対側に建つ、私が宿泊したホテルを写しました。
センチュリー・マコタ・ホテルです。
安くて良かったですよー。1泊3000円位でした。
一応五つ星だとスタッフは自慢してましたが。
  1. 2006/04/23(日) 13:06:41|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その12

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これは、今回最悪の経験でした・・・。
日本のガイドブックには、「マラッカを訪れたら、ボルトガル村を訪問するべし」
と、書いてあったので、行ってみたのですが・・・。
最低でした。 ナニが最低かと書き出すと、この枠にはとても
収まらないと思います!(怒)
おまけにタクシーを拾って帰る道の長いこと・暑いこと・・。
阪神タイガースの「死のロード」真っ青のツラさでした。
  1. 2006/04/23(日) 13:05:26|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その13

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今度はチャイナタウンへ突撃です。
アンティークショップが並んでいて面白かったです。
ポルトガル村の一万倍くらいマシだと思いました。


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  1. 2006/04/23(日) 13:00:27|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その14

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チャイナタウンのアンティークショップで見つけました。
旧日本陸軍のヘルメット250リンギ、銀輪部隊の自転車2900リンギでした。
1リンギ28円くらいなので、計算してみて下さいね。
軍刀もたくさんありました。

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  1. 2006/04/23(日) 12:57:23|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その15

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この日の夕方もなんとなく、夕陽を見に行きました。
しかし、新たな感動は沸いてこなかったです。
ホテルの向いにあるマコタパレードっていう大きな
ショッピングセンターへ日本食を食べに行きました。
“サブちゃん”っていう粋な名前の寿司ロボットが
せっせと寿司を握っていたのでパチリと1枚!

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  1. 2006/04/23(日) 12:55:56|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その16

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またまた、タクシーでクアラルンプールに移動です。
今度はクアラルンプール市街地の中心部へ・・。
マラッカから、クアラルンプール駅までのタクシー代は、
たったの3900円でした。
高速道路が綺麗なので驚きました!

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  1. 2006/04/23(日) 12:54:33|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その17

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とりあえず、観光旅行者気分を全開にして・・
王様の宮殿やらナニやら見まくりました。
しかし、いつも後で後悔するのですが、名所名跡を
ガイドブックの言う通りに見て廻っても、結局なんら
感動は沸いてこないのです。
その事を事前に解かっていても、ついつい行ってしまって
また後悔する自分に、少し自己嫌悪です。(笑)


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  1. 2006/04/23(日) 12:53:14|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その18

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マレーシアと言えば、イスラム国です。
と言うワケで、国立モスクを訪問しました。
入り口のおばちゃんは、「中へ入っても良いよ」
と言うので、靴と靴下まで脱いで中へ入りました。
しかし、モスクの中のおじさんに「フンダーラ・
モンダーラ!(怒)」と怒られてしまいました。
心の狭いヤツだ!と憤慨しながら、モスクを後に
しました。 せっかくアラーの神様にもお祈りしようと
思っていたのに・・。
私は思うのですが世界の神々は結局みな同じだと思います。
それを、「仏教徒の癖に海外の教会で手を合わせる日本人は
おかしい!」だの、「和洋折中での結婚式を挙げる日本人は
変だ!」と、したり顔で言う外国人達が居ます。
私はその度に言ってあげます。
「お前らの心が狭すぎるんだよ! 日本人は草木一本から、
自然現象にまで神の存在を信じるオープンマインドな
民族なんや。だからキリストにも手を合わせ、
アラーにも手を合わせて祈る。 お前らも日本人を見習え!」

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  1. 2006/04/23(日) 12:51:40|
  2. 2004年新春マレーシア
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華僑に連れられマレーシアへ・・その19

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このあたりは、強行軍でした。
有名なツインタワー(KLCC)に行ったり、
マレー鉄道に乗ったり大はしゃぎしてました。
本当にクアラルンプールの街は、清潔で近代的です。
彼らの造るモノの精度も、台湾や中国のソレとは違い
高いような気もしました。
しかし、クアラルンプールのチャイナタウンに行けば、
例の如く「シャチョーサン!ロレックスアルヨ!ヴィトンアルヨ!」
と、贋物屋が堂々と軒を並べている一面もあります。
私は、台湾より少しプライドの有る国のような気がしました。



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  1. 2006/04/23(日) 12:49:15|
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華僑に連れられマレーシアへ・・その20

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最終日は、ムルデカ博物館でマレーシア独立のお勉強をしました。
受付で記帳をするだけで、マレーシアの歴史を知る事ができる
素晴らしい博物館でした。

飛行機は夜中の12時前に出発ですが、早めにマレーシア航空の
ゴールデン倶楽部ラウンジへ行きました。
このラウンジは噂通り最高でした。
飲み物も食べ物も全部タダで、居心地満点でした。
これからは、ヨーロッパへ行く時はマレーシア航空にするのも
有りかな!って思いました。
6時間足らずで無事に関空へ到着しました。

今回のマレーシア行を振り返って見ますと、
あらためて、華僑の人達のパワーに驚きました。
彼らの貪欲さと、ある意味での冷徹さは、日本人とは
良い意味でも、悪い意味でも異質のものだと感じました。
マレーシアの国は、彼ら華僑の人達抜きでは機能しない
位に、あらゆるところに浸透しているのでしょう。
次はタイからマレーシアを抜けシンガポールまで、
マレー鉄道に乗ってみたいです。

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  1. 2006/04/23(日) 12:47:31|
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